災害や天候の影響でアンテナ工事が必要になることもある!

地域によって異なる電波障害

曇りの天気

気象条件や天候の悪化で、テレビの映りが悪くなることもあります。住んでいる地域の天候が深く関係しているので、天候による被害も把握しておきましょう。ここでは、天候被害の一例を紹介します。

雪でアンテナが壊れてしまった(30代/男性)

私の住んでいる地域では、冬になると雪が降り積もります。住宅の屋根に設置している地デジ対応アンテナに雪が降り積もると、テレビの映りが悪くなり、ノイズだけで画面が真っ黒になることもあるんです。なので、積もってしまったときは、払い落とさないといけないんですが、外は寒いのでそのまま放置していたら、雪の重みでアンテナが壊れてしまいました。

台風以降、テレビが全く映らなくなった(40代/男性)

台風のシーズンになると、毎回テレビが映らなくなります。最初は、「台風で停電したのかな」と思っていたんですが、電気はついているので、テレビアンテナに問題があるとわかりました。私の家ではパラボナアンテナを設置しているため、台風時は風の抵抗を直接受けるみたいです。破損まではしていませんが、台風が直撃している時間帯はテレビが映らなくなることもあります。

万が一災害でアンテナが破損した場合

雪や台風でアンテナが破損してしまった場合は、火災保険の「雪害補償」や「風害補償」が適用されるケースもあります。最近は契約時に免責金額(自己負担額)を決める方法が一般的になっています。しかし、損害額が免責金額に満たない場合は支払われません。 そして、アンテナが破損した場合は、家屋もダメージを受けている場合があります。ですから、アンテナの修理を単体で行なうのではなく、被害に遭った箇所を含めて修理しましょう。

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